冬囲いパート2
庭師さんの冬囲いを参考にドウダンツツジの冬囲いをしました。今年は秋晴れの日も多く、また寒暖の差があったからでしょうか、どの木も紅葉が鮮やかな気がします。白樺も銀杏もまだ黄金色です…..と書いたところで暫く出かけていて戻ると、すっかり葉も落ちて雪景色。
庭師さんの冬囲いを参考にドウダンツツジの冬囲いをしました。今年は秋晴れの日も多く、また寒暖の差があったからでしょうか、どの木も紅葉が鮮やかな気がします。白樺も銀杏もまだ黄金色です…..と書いたところで暫く出かけていて戻ると、すっかり葉も落ちて雪景色。
大通公園で冬囲いが始まったとニュースで見ました。北国では寒さや雪の重みから樹木を守るために、雪の季節が始まると冬囲いをします。写真の冬囲いはおそらく庭師さんのやられたものだと思います。一見簡単そうですが、構造もしっかりしていて見栄えの良い冬囲いには工夫がいります。
9月は開放図書館設立15周年。お祝いに全校朝会のときに、昔話「へっこきあねさがよめにきて」の大きなペープサートを上演しました。
ついに初雪です。最高気温5℃最低気温4℃位。『上空に12月下旬並みの強い寒気が入り込んだ影響で北海道内は4日朝、全道的に冷え込み、札幌管区気象台は札幌の平野部で初雪を観測したと発表した。平年より8日、昨年より2日遅い。…』(毎日新聞)とのこと。
昨夜は、25絃箏とうたのユニットPsalm(さーむ)を聴きにコンカリーニョへ行ってきました。コンカリーニョの高橋正和さんが、『「うた」に込められた「想い」は確実に観客全員に届く。「箏」の響きはコンカリーニョの空間を海の中に沈める。』と書かれていましたが、それは本当でした。
明日は、3度目のコンカリーニョ。うたと箏のデュオ Psalm(さーむ)の公演がある。Psalmとはラテン語で讃歌、詩編のことだそう。
9月の「3つのカンテレ3つの輝き」に続き、2回目のコンカリーニョです。NHKスタジオパークで偶然見た熊谷和徳さんのタップダンスは素敵でした。小さい頃に映画「雨に唄えば」のジーン・ケリーのタップダンスのまねをして遊んだ私は、何だかうれしくなりました。
「Laulupuu」(ラウルプー)はフィンランド語。「laulu」が歌う、「puu」が木で、歌う木。「歌う木」とはフィンランドの伝統弦楽器カンテレのことだそうです。5弦カンテレ2本と15弦カンテレのアンサンブル。私たちのカンテレも歌う木になれたらと、グループ名をラウルプーにしました。