ヒメリンゴ
5月に白い花をつけていたヒメリンゴがたわわに赤い実をつけています。
秋はコンサートも彩り豊かです。あらひろこさんフィンランドの伝統楽器「カンテレ」のソロコンサートがありました。再び自転車でJack in the boxへ。
RINKAは、ゲール語で踊りという意味だそうです。フィドルとギター&ブズーキのデュオ。CD「Black Diamond」発売記念ライブに行って来ました。夕方も暖かかったので自転車で、でも暗くなっていたので道に迷い、創成川までなかなかたどり着けず…ライブ開始の7時半に滑り込みセーフ。
カンテレキャンプ2日目にペリマンニクラスがありました。ペリマンニ音楽はお祭りや結婚式の時に農民楽士が演奏する音楽です。ヴァイオリンやアコーディオンを中心に思い思いの楽器を手に、軽快なダンス音楽を奏でます。今回はカンテレや笛、フルート、ピアニカも加わり、賑やかなペリマンニでした。
9月11日のコンサート「3つのカンテレ 3つの輝き」から始まり、続く13〜15日まで3日間のカンテレキャンプ。音楽が沸々と心にしみ込んでくる、カンテレと伝承歌三昧の日々でした。未だに美しい3人の妖精たちの姿が、そしてカンテレの音色や歌声が、ダンブリンダド〜ソルメンソルメンソルメンソ〜ルメンと木霊しています。
ナナカマドの実も色づき、札幌は秋の気配です。今日は、フィンランドの伝統楽器カンテレのコンサートとキャンプのお知らせです。
写真は、「ふしぎないえ」畳んで開くたびに、真ん中の部屋の住人が、きつねさんだったり、たぬきさんだったり、ねこさんだったり。仕組みがわかっている大人だって、開くたびに変わっている住人に「お〜」と不思議なんです。子どもたちは「あー、えー」と声を上げて不思議を楽しんでました。
おかあさんと二人の子どもが、渡し船で乗りあわせた怖そうなお侍。姉弟が一つ残ったあめ玉を欲しいとけんかしていると…うたた寝をしていたお侍が目を覚まして、いきなり刀を抜きます。あわやと思いきや…あめ玉を刀でポーンと二つに切って「ほ〜れ」と投げてくれた。何て優しいお侍。長野ヒデ子さんの絵とともに、大好きなお話です。
プリザーブドフラワーのデザイン展です。プリザーブドフラワーとは、生花に特殊な加工を施して永く楽しむことができる花です。枯れない魔法の花とも言われています。パリの香りを届けてくれる作品、楽しみです。お近くのみなさま、足を運んでいただけたら幸いです。