2011年2月開放図書館日記
暫くアップしていなかった開放図書館日記です。たまってしまった分を少しずつ遡って書こうと思います。
写真は、あけぼのアート&コミュニティーセンターへ行く途中に見つけた顔のある家です。ここが通学路だったら何だかうれしい。初めてここを通った子どもたちは何と言うでしょう?
あけぼのアート&コミュニティーセンターには、女優satoakiさんのやっている、おいしくて、居心地のよい給食堂bioがあります。
暫くアップしていなかった開放図書館日記です。たまってしまった分を少しずつ遡って書こうと思います。
写真は、あけぼのアート&コミュニティーセンターへ行く途中に見つけた顔のある家です。ここが通学路だったら何だかうれしい。初めてここを通った子どもたちは何と言うでしょう?
あけぼのアート&コミュニティーセンターには、女優satoakiさんのやっている、おいしくて、居心地のよい給食堂bioがあります。
2011年1月30日(日)17時〜、楽蔵(分室)にて、「彫刻家 唐牛幸史 ORIGIN展 みんなでWAIWAI!カンテレコンサート@Lakura」があります。1月31日まで展示をしている唐牛幸史さんのスペースで、おはなしも伺いながらのコンサートです。いつもは「ラウルプー」フィンランド語で歌う木ですが、今回は、オカリナといっしょに「ラウルカナ」歌うニワトリ?という3人組で演奏します。カンテレ仲間のaikaやlummeさん、もしかしてチョロンズやアコーディオンのナカムラちゃんも応援演奏してくれます。
獅子に頭を噛んでもらいました。願い事が叶うそうです。SF映画のタイトルを彷彿とさせる?「2011年」がはじまりました。元旦に、あらひろこさんのカンテレ演奏をJRタワーホテル日航で聴いてから、「海炭市叙景」の映画をシアターキノで見ました。映画の中の時間も大晦日から元旦にかけての出来事で始まります。それぞれのエピソードの登場人物が、どこかで出逢っていたり、すれ違ったりと繋がっています。そして何かに怒っている人がたくさん登場する映画でもありました。両方とも、映画の中だけのできごとではなく、私たちの間にも起こっていることなのでしょう。小説を読む前に映画を見ましたので帰ってから読みました。数日間、冬の海炭市の住人として過ごしました。「海炭市叙景」佐藤泰志 小学館
Finland Days JPPによるペリマンニワークショップ・360°パノラマ演奏風景です。音は、きっとみんなの中で響いていることでしょう。ティモさん流に言うと、背骨の奥深いところに!
140歳のハーモニュームが札幌ちえりあに到着しました。
いよいよFinland Daysも佳境を迎えました。ヴァイオリン、二胡、馬頭琴、ギター、ウクレレ、カンテレ、トランペット、オカリナ、ティンホイッスル、アコーディオン、アンデス、鍵盤ハーモニカ、トライアングル、パーカッション…この他にもあったかもしれません。思い思いの楽器を持って集まりました。
JPPのマウノさん(Mauno Jarvela)のリードのもと、何度も繰り返して下さる演奏を聴きながら2時間半。無我夢中で合奏しました。
ホワイトボードの絵は、JPPの来札を楽しみにしていて、昨夜は眠れなかったナカムラちゃん
JPP(ヤルヴェラ村の小さなペリマンニたちというバンド)が札幌にやって来て、Finland Daysは山場を迎えました。
アンティ・ヤルヴェラさんとアルト・ヤルヴェラさんが講師のフィンランド料理ワークショップにお手伝いで参加しました。メニューは、おばあちゃんのミートボール+マッシュポテト、リンゴンベリーソース添えとフィンランド伝統パンケーキとフィンランドコーヒー。
「第9回全国子育てひろば実践交流セミナー in ほっかいどう」にスタッフとして参加させていただきました。道庁赤れんが庁舎会場に早く着いたので朝の庭を散歩。かもたちも日曜日の朝だというのに早起きなんですね。頭の緑の美しいこと。エメラルドのようです。