さっぽろ秋色
26日は、10年ぶりの10月の初雪が積もって、一夜明けると冬景色になっていました。このまま冬に突入かもと覚悟をしましたが、再び秋晴れのお天気が続くこの頃。写真は札幌開拓使麦酒醸造所だった建物です。現在はSAPPORO Factoryのレンガ館と呼ばれ、ショッピングモールとなっています
26日は、10年ぶりの10月の初雪が積もって、一夜明けると冬景色になっていました。このまま冬に突入かもと覚悟をしましたが、再び秋晴れのお天気が続くこの頃。写真は札幌開拓使麦酒醸造所だった建物です。現在はSAPPORO Factoryのレンガ館と呼ばれ、ショッピングモールとなっています
フィンランドのアコーディオン奏者マリア・カラニエミのコンサートがありました。今年4月に予定されていたコンサートですが、アイスランドの火山噴火により9月に延期になり、友人がチケットを譲ってくれたので行くことができました
グランドオープンから5年目のモエレ沼公園を久しぶりに訪ねました。ちょうど霧のような噴水が湧き出て、ピラミッドの中から見ると雲の上の世界のよう。
シニッカさんの歌声は、魂に届けられたギフトでした。音が鳴り出した瞬間から磁場が広がったように、何か大きなものに包まれました。ノルウェー語がわからなくても言葉を超えて確かに届きました。音楽って歌ってこんなに包容力があるんだな〜って思いました。
ノルウェーのカンテレ奏者、そして歌い手のシニッカ・ランゲランさんのコンサートが札幌であります。カンテレ奏者でこのコンサートの主催者あらひろこさんにCDを聴かせていただきました。力強く個性的な歌声を、カンテレの弾き語りで聴けるのは、とても楽しみでワクワクしています。
フィンランドからの留学生パイヴィ・オッリカイネンさんのカンテレワークショップが琴似アミカにて開かれました。あっという間の3時間。楽しかった〜
札幌の桜というと、エゾヤマザクラが多いのですが、大きな染井吉野に出逢いました。今年は冬将軍が去った後も寒い日が続き、桜が咲いたのはゴールデンウィークが終わってからでした。あ〜暖かくなったと感じられたのは、つい先週末あたりから。それまでは冬のコートを着ていた程です。ここのところ、待ちに待った自転車日和が続いています。
4月は恒例のピカピカの1年生のオリエンテーションがありました。ランドセルをしょった図書館花子さんが図書館にやって来るという寸劇を上演して、新1年生に本の借り方、返し方を伝授しました。
「だいじょうぶだよゾウさん」を校長先生が読んで下さいました。
作:ローレンス・ブルギニョン
絵:ヴァレリー・ダール
訳:柳田邦男
(文溪堂)