夏のコンサート日記2009

随分経ってしまったのでそのままにしてありましたが、最近、あれっあそこに行ったのいつだったかしら?あれはどこで見たんだったかしら?はたまた、この本どこまで読んだかしら?…などなど、かしら?が多くなったので、やっぱり書いておこうと思います。でもすご〜く長くなってしまいました。

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2009年8月開放図書館日記

「エゾオオカミ物語」新刊のカバーは廊下に。写真左上は宇梶静江さんの古布絵でアイヌ民話「セミ神さまのお告げ」札幌の小学校は19日が始業式。開放図書館16周年を記念して放送読み聴かせが3日間ありました。夏休み中に配役を決めて録音済みです。自分のおはなしを聞く機会はあまりないので…は〜こんな風に聞こえるのですね。勉強になりました。

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2009年7月開放図書館日記

家庭教育学級主催の講演会「語りを楽しむ 1年生と一緒に」がありました。講師は平野美和子さんです。おとなになってから昔話をゆっくり聞くという機会は案外少ないものです。世紀の皆既日蝕が進行しているときのおはなしの会は、また格別です。後半から参加した1年生も、おはなしの世界にどんどんのめり込んで、シーンとなったり大笑いしたり。人の声の創り出す磁場に、子どももおとなも引き寄せられました。その演目は

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2009年6月開放図書館日記

紙芝居「はだかのおうさま」木枠に入れるとおはなしの世界が一層ふくらむから不思議。今月はおはなしの会で、他校の開放図書館見学に出かけました。トルストイ作の「おおきなかぶ」が、布の絵巻物になって展開されます。おはなしの最後に、長くなった布で子どもたちをぐるっと囲んだりもするそうです。おはなしがパノラマになるのですね〜それはおもしろい!「きんのがちょう」も絵巻物に向いていそう…

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「点と線」紫陽花模様

今年の札幌お夏は雨の日が多いです。造園をなさっている方も「例年だと今頃は水やりに大わらわです。」とおっしゃていたので気のせいではなさそうです。エゾツユというのでしょうか?
そんな日々には、紫陽花模様がぴったり。ほんの50㎝巾の布なのに部屋にあるだけで気持ちが晴れます。

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smile

写真がピンボケでごめんなさい。アイスクリームのふたを開けたら、アイスクリームが笑っていました。つられて笑ってしまいました。追悼式で、マイケル・ジャクソンの好きな歌が、「Smile」だったことを知りました。スマイルは、チャップリンの映画「モダンタイムス」(1936年)のテーマ曲です。チャップリン自身が作曲したそうです。

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赤い実のなる大きなグミの木2009

今年もご近所の大きなグミの木が赤い実を付けました。写真を撮らしていただいていたら、ちょうどお家の方が出ていらして、「生まれる前からあったからな〜60年は超えてるんでないかい。」とのこと。樹齢60年以上ということがわかりました。歩道ぎりぎりのところで写真を撮りましたが、ここ2年でも画面からはみ出してしまうようになりました。

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ルピナスさんの庭

ルピナスの花の咲く季節になりました。札幌に来てそこここに咲くルピナスの花に出会えるようになりました。1999年にバーバラ・クーニーの「ルピナスさん」という絵本に出会ってからルピナスの花は私にとって少し特別な花になりました。『You must do something to make the world more beautiful』(世の中を、もっとうつくしくするために、なにかしてもらいたいものだよ)。主人公アリスの大おばさんルピナスさんが、小さい頃おじいさんに言われた言葉です。おばあさんになってもルピナスさんはその言葉を忘れずに、アリスに伝えます。ルピナスの花を見ると、絵本を読んだ私もルピナスさんのおじいさんの言葉を思い出すのです。

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