フキノトウ
雪の解けた駐車場に今年もふきのとうが顔を出してくれました。
カタクリは、スプリング・エフェメラル(春の儚いもの)、春の妖精と呼ばれる花だそうです。他にも早春に咲くフクジュソウやニリンソウなどもそう呼ばれています。
桜日和の稲城。風もなく枝も揺れていない。遠くから歩いてくる人さえも絵の中に住んでいるように見えた。いつも思うのだけれど、満開の桜の木の下は、時も場所も超えた不思議な静けさが漂っている。
札幌から高速に乗り約1時間、新千歳空港のすぐ近くに、この春オープンするイコロの森があります。ハルニレの木の根元に一輪咲いていたスノードロップ。4月になれば森の奥で群生している姿も見られます。
写真は1月10日、冬真っただ中のJR札幌駅構内。さすが北国の駅、待ち時間に暖をとる大きなストーブがある心遣い。写真を撮っていたら、少し離れたところで女の子たちが不思議そうに「何か珍しいものあるのかな?」と囁いているのが聞こえた。
おひなさまは、3日が過ぎたらすぐ仕舞った方がよいと言われていますが、今年は少々ロングステイして頂き、9日の日に雛の里へと戻られました。
「ないた赤おに」の紙芝居。節分に因んでおにのお話。木枠に入れると小さな劇場のようでやっぱりいい。何度読んでも、最後、青おにが赤おにへ宛てた手紙のところでは、ジーンとしてしまいます。
雪まつり11丁目国際広場。ここでは、日本を含め14カ国が参加した小振りな雪像が見られました。私の好きな三つの雪像をご紹介します。
雪まつり初日、夜の大通公園です。今年は雪のコンディションがとても良く、雪像が雪まつり史上でも、かなりいい出来だとの評判です。雪像は、本当に白くてディテールもシャープ。
今日の札幌は青空。先日やぐらを組んで自衛隊の方々が彫っていた雪像。今日通ったらでき上がっていました。雪まつりは明日5日〜11日まで。大通公園はすでに、観光のお客様で賑わっていました。