1・2月開放図書館日記

「ないた赤おに」の紙芝居
「ないた赤おに」の紙芝居
節分に因んでおにのお話。木枠に入れると小さな劇場のようでやっぱりいい。何度読んでも、最後、青おにが赤おにへ宛てた手紙のところでは、ジーンとしてしまいます。


札幌の小学校の始業式は1月21日。冬休みが長いのです。校庭で雪像作りのお楽しみもあるので、中休みの図書館は静かでした。
1・2月のおはなし会
第一回
「サボテンたちのゆきあそび」
作・絵:川端誠(BL出版)
「すてきな三にんぐみ」
作・絵:トミー・アンゲラー
訳:今江祥智(偕成社)
第二回
紙芝居「ないた赤おに」
作:浜田広介
脚色:福島のり子
絵:西原ひろし(教育画劇)
第三回
「りんごがひとつ」
作・絵:ふくだすぐる(岩崎書店)
「こねこのチョコレート」
作:B・K・ウィルソン
絵:大社玲子
訳:小林いづみ(こぐま社)
第四回
「ティロティロとポポのあさのおはなし」
作・絵:かわむらふゆみ(福音館書店)
ポーランド民話「くったのんだわらった」
こどものとも傑作選58
作:内田莉莎子
絵:佐々木マキ(福音館書店)
第五回
「ゆきがいっぱいふりました」
作:あおやぎひろ江
絵:ましませつこ(福音館書店)
「たんたんたんてい」
作:石川ミツ子
絵:二俣英五郎(福音館書店)

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