ROBERT CAPA写真展

調布市政50周年の調布市平和記念事業2005
ROBERT CAPA写真展
ROBERT CAPA写真展〜歴史の目撃者〜に行ってきました。
写真の隣にある解説パネルも読みでがありますので、十分に時間をとって行かれるのをお薦めします。


Dデー作戦日に上陸するアメリカ軍の先陣部隊(ノルマンディー沿岸、フランス1944年)
は、まさに映画「プライベートライアン」の冒頭シーン。
スピルバーグ監督はこの写真にインスパイアーされたのかも知れませんね。
戦争という厳しい現実を撮り続けた写真家の、人に向けるまなざしが優しかったです。
なぜか、タイム誌の表紙を飾っていたアメリカの画家ノーマン・ロックウェルの絵を思い出しました。
キャパの写真について語った大きめのパネルがありました。(たしか始まりの所に)
詩的で的確に表現していてすごい。
帰りにメモしようと思っていたのに忘れてしまいました。
ココロにとどめておきたい文章で気になるので、もう一度行って来ようかな。
一時間半ほどすごしたキャパの世界を後に、陽のあたる通りにでました。
戦争はキャパの写真の中に納められているだけでなく、現在進行形です。
ROBERT CAPA写真展
2005年11月12日(土)〜12月11日(日)休館日11月28・29日
10:00〜18:00
調布市文化会館たづくり一階展示室(京王線調布駅南口徒歩3分)
入場無料
主催 調布市、調布市文化・コミュニティ振興財団
ロバート・キャパ (1913-1954)
1913年ブタペストに生まれる。
インドシナ戦線取材中に地雷を踏んで亡くなるまで
スペイン内線、日中戦争、第二次世界大戦下のヨーロッパ、
イスラエル建国時の中東戦争、インドシナ戦争など
五つの大きな戦争を撮り続けた。

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