押し花2021

散歩の途中で

今年の夏は札幌観測史上97年ぶりの真夏日が続いたそう。
寒冷地で機密性の高い部屋。
関東育ちの私も札幌住まい15年ですっかり寒冷地仕様に。
久しぶりに汗をたっぷりかきました。
窓全開、扇風機1台フル稼働。
湿度はそれほどでもないけれど室内温度33度越えの日々でした。

そんな中、
母が今年の夏の思い出にと散歩の途中で出会った草花を集め押し花をはじめました。
重しをおいて電話帳や新聞紙に挟んだりで乾燥。
色がすっかり変わってしまうものや、
初めは地味な感じがしていた花も
乾燥後とても素敵だったり。
できあがった押し花を一枚の紙の上にレイアウトをするのもたのしんでいます。

飾るだけでなく手元に置けるランチョンマットにおちつきました。

花壇の草花から
母の庭のあじさい
庭や道端の花より
道端の花より
花壇のアイビーと道端の花より

暑い暑いと言いながらもきっとお盆が過ぎたらストンと涼しくなり、
この暑さが懐かしくなるでしょうと…
そのとおり、8月5日には花壇で秋の虫が鳴き始めだいぶ涼しく。
でも今年は月末までに何度も夏将軍?が舞い戻り、
夏のなごりを愛でることができました。

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