被災地へ老眼鏡を送るプロジェクト

山内壮夫 作「希望」と札幌テレビ塔
2011年3月21日撮影 山内壮夫 作「希望」と札幌テレビ塔
NHKの「あさイチ」を見ていましたら、「つながれ!日本」という特集がありました。阪神淡路大震災を経験した大阪と奈良の眼鏡屋さんが、眼鏡の産地で有名な福井の鯖江の友人に連絡して、全国から14,000本の老眼鏡を集め、既に大船渡などの被災地へ3,500本を届けたそうです。


地元の大学生が発送の手伝いをし、届いたらすぐに使えるようにと、弱、中、強の仕分けもして送ったそうです。老眼鏡は韓国や香港からも届き、カナダからも申し出があるそうです。
『得意なことをさせてもらうのが、強い思いに繋がる』と話されていました。被災地に行けなくても、できることがあるのだと勇気づけられました。
【関連情報】
GLAFAS:メガネ産地鯖江から「老眼鏡を被災地へ送ろう」プロジェクト
田中眼鏡ブログ:鯖江の田中眼鏡としてできること

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