エンレイソウ

JR函館本線星置駅近くの湿地帯には、木道が設けられていて、ミズバショウ、バンケイソウ、フキノトウ、ヒメザゼンソウ、オオバナノエンレイソウなどなど愛でることができます。とても控えめな花ですが、葉も萼(花びらのように見える)も3枚と自然が生み出した絶妙のバランスに目を見張ります。

ライラック再び

札幌は今ライラックが咲いています。濃い紫色、うすい紫色、白色、とてもよい香です。「ライラック」は英名で、フランス語では「リラ」と呼ばれます。日本名はハシドイ。ライラックの咲く頃は、リラ冷えと言われるように、気温も低くなり寒く感じる日もあります。「リラ冷え」というのは札幌で生まれた季語だそうです。

花咲く札幌

通りにも庭にも公園にも花がいっぱいの札幌です。ゴールデンウィークの後半からエゾヤマザクラ、ソメイヨシノといっせいに咲きました。今はヤエザクラが咲いています。最高気温20℃を越える日もあり、札幌は百花繚乱の季節です。雪に包まれていた北の大地は、その間パワーを蓄えているのでしょう。草や木々、花々が、日々大地から湧き出る勢い...

ラベンダー刈り

札幌市内にもラベンダー畑がありました。市の中心部から車で20分ほど。円山から盤渓にぬける途中にある幌見峠のところの「夢工房さとう」です。ちょうど早咲きのラベンダーが咲き始めたところ。丘一面が紫色に藻やっていて、ラベンダーの香りが満ちていました。

ルピナスさん

ご近所の裏庭に咲いているルピナスです。 ルピナスの花を知ったのはバーバラ・クーニーの絵本「ルピナスさん」〜小さなおばあさんのお話〜です。長崎のブッククラブから毎月届けられた絵本・大きいさくらんぼコースの1冊でした。子どもに読んでいたのですが、ロウソクに火を灯したときのような暖かさで心に広がりました。私はなんたっておじい...