2010年1月・2月開放図書館日記

もう札幌は雪がすっかり融けていますが、4月の半ばでも雪が降ります。ここのところ寒くて、昨日は一日みぞれまじりの粉雪が...タイツに靴下2枚重ね、ブーツ、手袋、マフラー、フード付きコートはまだ手放せません。でも、雪どけと同時に自転車は地下倉庫から出しました。そうそう一昨日は風が強く、バスを待っていて飛ばされそうになりバス...

2009年12月開放図書館日記

『ナナカマドの赤い実のランプ』ナナカマドの赤い実は七回カマドで焼いても硬いことからナナカマドと名付けられたと聞きました。冬の最後の最後に食べるものがなくなった鳥たちのために雪の帽子を冠って揺れているとも...大晦日に滑り込みで、たまっていた開放図書館日記をアップです。年末に久しぶりに風邪をひき、家の大掃除の方はさっぱり...

2009年8月開放図書館日記

「エゾオオカミ物語」新刊のカバーは廊下に。写真左上は宇梶静江さんの古布絵でアイヌ民話「セミ神さまのお告げ」札幌の小学校は19日が始業式。開放図書館16周年を記念して放送読み聴かせが3日間ありました。夏休み中に配役を決めて録音済みです。自分のおはなしを聞く機会はあまりないので...は〜こんな風に聞こえるのですね。勉強にな...

2009年7月開放図書館日記

家庭教育学級主催の講演会「語りを楽しむ 1年生と一緒に」がありました。講師は平野美和子さんです。おとなになってから昔話をゆっくり聞くという機会は案外少ないものです。世紀の皆既日蝕が進行しているときのおはなしの会は、また格別です。後半から参加した1年生も、おはなしの世界にどんどんのめり込んで、シーンとなったり大笑いしたり...

2009年6月開放図書館日記

紙芝居「はだかのおうさま」木枠に入れるとおはなしの世界が一層ふくらむから不思議。今月はおはなしの会で、他校の開放図書館見学に出かけました。トルストイ作の「おおきなかぶ」が、布の絵巻物になって展開されます。おはなしの最後に、長くなった布で子どもたちをぐるっと囲んだりもするそうです。おはなしがパノラマになるのですね〜それは...

2009年5月開放図書館日記

新年度のおはなしの会スタートです。新一年生が先生に連れられて聞きに来てくれるので、中休みの図書館は大にぎわい。自分が読むだけでなく、おはなしの会メンバーがそれぞれ選んで来る本も楽しみです。子どもたちの後ろに座って、いっしょに笑い、時にはジンときて...物語を楽しんでいます。