旅するPsalm in コンカリーニョ

昨夜は、25絃箏とうたのユニットPsalm(さーむ)を聴きにコンカリーニョへ行ってきました。コンカリーニョの高橋正和さんが、『「うた」に込められた「想い」は確実に観客全員に届く。「箏」の響きはコンカリーニョの空間を海の中に沈める。』と書かれていましたが、それは本当でした。

Laulupuuはじめてのコンサート

「Laulupuu」(ラウルプー)はフィンランド語。「laulu」が歌う、「puu」が木で、歌う木。「歌う木」とはフィンランドの伝統弦楽器カンテレのことだそうです。5弦カンテレ2本と15弦カンテレのアンサンブル。私たちのカンテレも歌う木になれたらと、グループ名をラウルプーにしました。

RINKA in Jack in the box

RINKAは、ゲール語で踊りという意味だそうです。フィドルとギター&ブズーキのデュオ。CD「Black Diamond」発売記念ライブに行って来ました。夕方も暖かかったので自転車で、でも暗くなっていたので道に迷い、創成川までなかなかたどり着けず...ライブ開始の7時半に滑り込みセーフ。

Kantele camp2008 ペリマンニ音楽

カンテレキャンプ2日目にペリマンニクラスがありました。ペリマンニ音楽はお祭りや結婚式の時に農民楽士が演奏する音楽です。ヴァイオリンやアコーディオンを中心に思い思いの楽器を手に、軽快なダンス音楽を奏でます。今回はカンテレや笛、フルート、ピアニカも加わり、賑やかなペリマンニでした。

Kantele Camp2008 vol.1「フィンランド3人の妖精」

9月11日のコンサート「3つのカンテレ 3つの輝き」から始まり、続く13〜15日まで3日間のカンテレキャンプ。音楽が沸々と心にしみ込んでくる、カンテレと伝承歌三昧の日々でした。未だに美しい3人の妖精たちの姿が、そしてカンテレの音色や歌声が、ダンブリンダド〜ソルメンソルメンソルメンソ〜ルメンと木霊しています。

cholon笛教室 パート2

cholon音楽教室、6回の笛クラスも早いもので4回を終えました。「Carolan's Draught」と言う曲を3回にわたって練習しました。この曲はハープで演奏されたものだそうです。そういえば、出だしはソラシドレミファレ、途中もソファミレドシラソなど音が続いて上がったり下がったりしています。譜面を見ないで扇柳先生のリ...