いしかりライナー

いしかりライナー
小樽へ汽車で行きました。JR琴似駅から12時発「区間快速いしかりライナー」で約38分。料金は530円。


止まらないけれど「星置(ほしおき)」、「ほしみ」とロマンティックな駅が続く。次はどんな駅だろうと思っていたら、いきなり銭函(ぜにばこ〜)とリアルな駅名。
景色もがらっと変わって海沿いを走る。銭函の次は「アサリ」でした。アサリがたくさん取れてドル箱?それで「銭函」!?と、かってな想像を膨らませましたが「朝里」でした。
海沿いでスピードも増し汽笛も切なく響き渡る。汽笛はどういうときに鳴らすことになっているのだろう?止まらない駅を通り過ぎる時?カーブの時?鳴らし手によってもきっと雰囲気が違うのだろうな〜と汽笛に聞き入っているうちに小樽駅へ到着しました。
SOUND:いしかりライナー(2006.12.05追記)
銭函の起源がわかりました(2006.12.17追記)
銭函写真左は、銭函駅ホームに飾られている銭函らしきもの。底には『当地はむかしニシンの千石場所といわれるほどの豊漁地で、漁民の家にも「銭函」があったといわれ、これが地名となり駅名となったものである。』とありました。

【関連情報】
Wikipedia:いしかりライナー

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