ミャンマーそば

藤田さん
花子茶屋の藤田さんのところへ先日撮った藤の写真をお届けしました。

「ミャンマーそばのことで滅多に会えない方もいらっしゃるからNHK学園のそば打ち教室へ明日3時半にいらっしゃいよ。」と藤田さんが誘って下さいました。「3時半は試食の時間だから」の一言で「ハ〜イ」とNHK学園国立本校「手打ちそば・うどん教室」におじゃましました。


ウコンの入った黄色のうどんそば粉100%で打ったおそば

その日は手打ちうどん作りの日で、
ゆでたてのうどんとウコンの入った黄色のうどん(写真左)。
なんとこしのあること。
それに、ミャンマーから信州大学の氏原暉男先生が飛行機で持ち帰られた貴重なそばの実を挽いて、そば粉100%で打ったおそば(写真右)もご馳走になりました。

ミャンマーそばの口に広がる甘さに舌鼓。
ミャンマーそばというのを頂いたのは初めてです。

これは麻薬撲滅のためケシの花の代わりに
おそばを栽培してその地の人が生計を立てられるようにと
日本政府、JICA、日本麺類業団体連合会など多くの方々が
何年にも渡って携わり現在に至るプロジェクトが実を結んでできたおそばだそうです。

幸運にもそのプロジェクトの立て役者の方々に
直接お話を伺うことができました。
ハイ確かに、滅多にお目にかかることのできない方々でした。
ミャンマーそばについては以下をご参照下さい。
太洋物産株式会社
JICA

今回、山梨県大月市富浜町鳥沢にできた「おおつきエコビレッジ」には日本からミャンマーへ渡ったおそばの種が、
「ロンタン種」となって里帰りし、藤田さんの指導のもと植えられました。
収穫されたそばの実でおそばを打って食べる日が待ち遠しいですね。

詳しくは
「NPO法人おおつきエコビレッジ」ミャンマーそば栽培の記録
追記:2017-4-5
リンク切れてました。

稲城な人 – 藤田さんには稲城の子どもたちも小学校で手打ちそばづくりを体験させていただきました。そばの実を石臼で挽いて捏ねて打って切って茹でてそばの味も香りもいっぱいのおそばをいただきました。体験した子どもたちの間では「第一小学校の大先輩そば打ち名人藤田さん」です。

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