カンテレ友の会交流コンサート

フィンランドのお菓子
2009年11月15日 フィンランドのお菓子
11月15日(日)札幌クリスチャンセンターにて日本カンテレ友の会交流コンサートがありました。カンテレ演奏家、愛好家、指導者、フィンランド協会の方たちが集まってのアットホームなコンサートでした。
こんな曲が演奏されました。


プログラム
Jos sa olet minun hellunani(愛しき人よ、あなたが私の恋人だったなら)
Valssi(ワルツ)
故郷
コネヴィッツア教会の鐘
嘆きの少女
ヴァラモ教会の鐘
バタフライ(アイルランドトラッド)
カンテレ奏者 あらひろこさん
即興演奏
ナイトフラワー
日陰の庭
スカボロフェア
鳥のダンス(Martti Pokella)
クリスマスの夜に(Ulla Klami)
魚釣りに行こう(kati Nieminen)
ポホヤンマー地方の古いウェディングマーチ
子守唄
憂い
主よ人の望みの喜びを
ヴァラモ教会の鐘
カンテレ奏者佐藤美津子さんグループ
Saima Humma(サイマ・フンマ)
熱情
眠りが訪れてくれたら
コネヴィッツアの鐘の音
グリンスリーブス
北の国から
ゲスト フィンランドからパイヴィ・オッリカイネンさん
教会の鐘を鳴らすのは誰か(Matti Kontio)
私はあなたの髪の香りの中で眠る(トラディショナル)
Drafting(Andy McKee)
♪カンテレをパーカッションとして演奏するスタイルも見せてくれました。かっこいい!5弦でもやってみよー。
そしてフィナーレには、全員でアンサンブル「鳥のうた」
♪札幌の創成高校では音楽の授業にカンテレがあり、年間300人の高校生がカンテレに触れているそうです。札幌のカンテレ人口は増々ふえそうです。
2009年11月22日追記
写真のお菓子は、「ハンナおばさんのクッキー」(Hanna-tadin kakut)といって、フィンランドではとてもポピュラーなクッキーだそうです。フィンランド協会の方が焼いて下さいました。
サクッとしておいしかったです。レシピも頂きました。
(材料100個分)
バター(あるいはケーキマーガリン)200g
生クリーム(乳脂肪分の多いもの)200g
ベーキングパウダー小さじ2
小麦粉550g
片栗粉300g
砂糖300g
(調理法)
1 バターを室温に戻しやわらかくしておきます。
2 柔らかくしたバターに残りの材料を加えます。(小麦粉・片栗粉・ベーキングパウダーはあらかじめふるいにかけて混ぜておくと楽です)。
3 生地を混ぜ合わせますが、混ぜ過ぎに注意。
4 生地から100個のボールを作り、天板に載せます。
5 表面が薄茶色になるのを目安に200℃のオーブンで10分強焼きます。

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