2009 A HAPPY NEW YEAR

稲城大橋初日の出2009
東京郊外、稲城大橋からのご来光。
今年も稲城のTRIM宮川さんが贈ってくれた初日の出です。温まります。
2009年、新しい年の始まりです。同じ一日ですが、やっぱり新しい年の始まりの一日は、どことなく違います。それにしても、明ける前も速かったけれど、明けてからも速〜い。


九州の友人と、毎年新年の抱負を年賀状で(例年の事ながら書くのはこれからです…)交換していますが、今年の抱負は「laulu 歌いたい」と書こうと思っていたところで…偶然TVで映画「エディット・ピアフ 愛の讃歌」を見ました。はじめて知るピアフの生涯と、その歌声に圧倒されました。この作品でアカデミー賞主演女優賞を受賞したマリオン・コティヤール も、素顔は全く違う方なのに、ピアフの分身となって映る、その役者魂にも脱帽。
映画の中のマレーネ・デートリッヒがピアフの歌を聴いて「パリの魂のような声だわ」と声をかけるシーンがありました。もうすっかり入り込んで見ていた私にも、エディット・ピアフの歌声が、暮らしたことのないパリの街角の喜びや悲しみ、憂鬱や孤独、石畳の感触やガス灯の光までも映し出していたような気がしてしまいました…。
この映画を見てしまった後では、新年の抱負「laulu 歌う」は、心静かに思うことにします。今年も、流れ星のように思いを運ぶ歌や曲に出逢えますように。
余談ですがエディット・ピアフと美空ひばりさんの歌声はとてもよく似ていませんか!?
YouTube:Edith Piaf「La Vie En Rose」バラ色の人生

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