私のなるたけCO2削減生活

6月5日は環境の日です。
クール・ビズ
地球温暖化への対策として国会でも、ノーネクタイで、クーラーを弱く=CO2削減を諮る試みクール・ビズがスタートしましたね。


暑い夏にわざわざスーツにネクタイでクーラーの設定温度を下げる必要ないですものね。
TBSのニュースで紹介されていました。
キーコーヒーでは夏の軽装実践5年目を迎えてクーラーの室温を1度上げるとCO2削減と同時に電気料金が百数十万円も節減できたとのこと。
稲城の6月議会でもクール・ビズやっているのかな?
「地球温暖化」とは具体的にどのような変化が起こるのでしょうか?
ここ数年夏がずいぶんと暑くなったような気がしますね。
それでも過去50年で地球平均わずか0.3 ℃しか上がっていないそうなんです。
でもこのままのライフスタイルを続けると「これからの100年で平均4℃、最高5.8℃の気温上昇」があると言われています。
東京がフィリピンのように亜熱帯になるそうです。
それならわざわざ海外旅行に行かなくてもいいね〜なんて呑気なことを考えている場合ではないようです。
温帯のお米も野菜もできなくなってしまって、それなら熱帯のお米を作ればいいと言うことにはならないそうです。
農業は温度だけでなく土や栄養分、微生物、日照、降雨量などが大きく影響するので、ただ暑くなっても熱帯の農業はできないのだそうです。
温暖化の原因となるCO2。日本の排出量の約半分は家庭から。呼吸では一人一日150g。
先進国と言われている私たちは一人一日平均30KgのCO2を排出しているそうです。
自動車が一日走ると150kgと大変多いですね。(参考文献「新地球村宣言」高木善之著 ビジネス社)
そこで京都議定書で日本が約束したCO2の6%削減(2008〜2012年の期間に)を目指して、私が実践しているCO2削減生活をご紹介します。ほんの微々たる削減ですが・・・ご参考までに。
・出かけるときは、なるたけ歩きや自転車、公共交通機関を利用
・思い切って使用電力のアンペアを下げて契約(使いすぎるとブレーカーがすぐ落ちる。)
・こまめに電気を消す(でも玄関の電気はつけっぱなし。風水師になる勉強をしている友人のアドバイスで玄関はいつも明るく!のため。)
・お風呂のお湯は洗濯に
・コンセントは個別にスイッチがついているものを
・使わない電気製品のコンセントは抜いておく
・テレビの電源はリモコンで切らないで主電源で
・クーラーのかわりに扇風機を
・エレベーターより階段を(石川市長実践されてます。)
・ソーラークッカーを使う(環境課高野さんに教えていただいて作った発砲スチロールのクッカー。沸騰はしないけれどけっこう温まる。)
・食事の時間を決めていっしょに、や早寝早起き(なかなかできない)
・燃やすごみを減らすこともきっと有効ですね。
でもCO2 減らすのに一番有効なのは家計が苦しくなることかも・・・
あなたのアイディアもぜひ教えてください。
千里の道も一歩からと言いますものね。
稲城市では6月5日に2005喫煙マナーアップキャンペーンin稲城が行われます。

環境省 6月5日環境の日
全国地球温暖化防止活動推進センター
ストップ・ザ・温暖化キャンペーン

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